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Optometrist & Ophthalmologist -眼科

This information is for people who started to live in America for the first time. I hope you can find the tips for living in America!

 ここではアメリカ生活をする中で役立つ、おすすめ情報を発信していきます。今回のテーマは眼科です。
 渡米して以来、日本の医療システムは簡単だなと、つくづく思います。加入している保険によっては、保険外の医者に行くと自費で賄わないといけなくなるケースがあります。日本では視力を測る場所、目の病気を診てもらうところは同じ眼科になります。でもこちらは、二種類の専門医がいるので、保険によっては注意が必要です。
 まず、視力検査や眼鏡の処方箋を書いてもらいたい場合はOptometrist(検眼医)です。目の病気、違和感がある場合はOphthalmologist(眼科医)です。保険によっては、同じドクターでも目の病気はカバーしているけど視力検査はカバーしていないようなケースもあるようです。
 私の経験はこちらです。眼鏡の処方箋を書いてもらうために、保険のOptometristを訪問し、視力検査を受けました。母が網膜剝離をしており、その前兆が飛蚊症でした。ドクターに診てもらう前に、目の中に黒いものがいつもより多く見られていたので、念のためその先生に相談し、簡単に診てもらいました。数日後、高額な請求が届いたのです。そのドクターは、我が家の保険ではOphthalmologistとしてカバーしていなかったのです。ちょっとした「ついでに診てもらおう」が甘かったです。なので、アメリカで眼科を訪問される際は、自分の保険をよくチェックしてください!(これ以来、我が家は保険の等級を変更したので、今ではどこでも行くことができます)
 次にこちらアメリカでもいいこともあります。眼鏡は処方箋がないと作れない=医療行為になるので、保険によっては一年に一度、保険で眼鏡を購入することができます(眼科保険/Vision Insurance)。カバー額は保険によって変わるので、自分の保険を調べてみてください。
最後に眼科で使うだろう英単語を簡単に表記しておきます。

近視:nearsightedness 遠視:farsightedness 乱視:astigmatism
眼帯:eye-patch 瞳孔を開く:dilate pupil 目薬:eyedrops
処方箋:Prescription 老眼:presbyopia 緑内障:glaucoma
白内障:Cataract

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